しろうです!
今回は天と地のインジケーターで利益を積み続けている天と地のユーザ「えむ」さんから手法についてくわしく教えていただきました!
8月5日から
— @えむ (@emuguitar2) August 26, 2025
新たに5万スタートで検証
複利でまもなく40万円
ADX_DXが強い💪 pic.twitter.com/PLZotyiAMt
訊ねたところ、
- 環境認識の方法
- エントリー
- TPSL設定
まで快く教えていただいたので共有させていただきます。
環境認識の方法

まず環境認識です。
えむさんは毎朝 6時にダッシュボードでインジケーターをチェック後、環境認識 を行っています。
ダッシュボードでチェック
日足 ADX_DX (確定のみ)と オシレーターTF1LV2 をメインにチェック
天と地のデイスイングチャートでチェック
- 日足 ADX_DX (確定のみ)と オシレーターTF1LV2 をチェック
- DMIとオシレーターDX は根拠を補強する目的で使用
- 4時間足 オシレーターTF1LV2、オシレーターDX をチェック
- ADX_DX は「”瞬間”が日足と揃っていれば理想」という位置づけ
ここで相場の大きな流れを把握されています。
エントリーと決済のルール

- 使用時間軸:1時間足
- フィルター:
- オシレーターLV2(4時間足)
- ABUADX(4時間足)
- 基本ルール
- ラインタッチでエントリー
- バンドタッチ2.0で決済
- 応用
- 状況次第で別の決済方法を使う柔軟さも持たせています
シンプルなルールですが、環境認識を徹底することで精度を高めています。
GOLDトレードの注意点

えむさんはGOLDのトレードに関して、特徴をよく理解したうえでトレードされています。
- 相関・逆相関の確認
- ドル円(逆相関)、シルバー(相関)を常にチェック
- ファンダメンタルズ
- 有事の際はロング目線で対応
- トレンド特性
- GOLDはトレンドが持続しやすいため、基本は「順張り一択」
エントリーを見送る条件

ただ単に「日足がロングだから買う」わけではありません。
慎重にリスクを避ける判断も取り入れています。
- 日足ロングでもエントリーを控えるケース
- 4時間足オシDXが下降クロスしている場合は、1時間足ラインタッチまでの距離を確認し、無理に入らない
- 過熱感フィルター
- 4時間足のオシレーターTF1LV2、オシレーターDX、ABUDMIで「買われすぎ・売られすぎ」と判断されたときは、方向が合っていてもスキップ
具体的に買われすぎ・売られすぎとは
- オシレーターTF1LV2の張りつき
- オシレーターDXのレジサポ近く
- ABUDMIのレジサポ近く
まとめ

えむさんの手法は、
- マルチタイムフレームでの環境認識(日足+4時間足)
- シンプルな1時間足でのエントリー・決済
- 相関・逆相関を活かしたGOLDトレード
- 過熱感をフィルターにして無駄なエントリーを避ける工夫
という、初心者から中級者まで参考にできる「王道かつ堅実な手法」ですね。
えむさんはGOLDのトレードに詳しく、GOLDスキャルピングや、全自動トレードも試されていてバランスの良いトレーダーさんです。
最後になりますが、天と地のユーザさんとしてご協力いただけるのは本当にうれしいことでした。
また、僕のブログで学びを得たということも仰ってくださってうれしかったです。
これからもポストを拝見しつつ検証を重ねていきたいです。
えむさん、ご親切に教えていただいてありがとうございました!
コメント
コメント一覧 (2件)
スクショのトレード履歴は1時間足の値幅じゃないように思えたのですが、この手法で出した結果なのでしょうか?
えむさんは、いくつかの手法を交えてトレードされており、GOLDではスキャルピングもされているようです。
すこしややこしくて申し訳ないのですが、おそらくこちらの手法だけでなく複数の手法での結果となります。
なかでも特に勝率が良かった手法を教えていただき、今回共有させていただいきました。