しろうです!
プライムコンボシグナルでは、2つ上位足にすると実際の
- 勝率
- エントリー数
- エントリーポイント
が異なる可能性があることがわかりました。
では、1つ上位足のフィルターではどうなのか?
といったところで検証してみたので共有させていただきます。
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手法とルール
今回の手法・ルールは以下のとおりです。
- 15分足トレード
- フィルター
- 1時間足 ADXDX
- カレント ABUDMI
- ラインタッチ瞬間エントリ―
- FUTUREBAND2 決済のみ
- DSATEAで自動トレードを行う(9時~24時のみ稼働)
- 検証期間1月8日~9日 (朝9時~翌朝9時あたりまで)
FX業者間の違いもあるのか検証したかったので、
- プライムコンボシグナル→XMのスタンダードデモ口座
- DSATEA→Vantage ロー口座
で稼働してみました。
プライムコンボシグナルでサインと実際のエントリーの違いを検証!
全体的にみると、
大きな違いはありませんがやはりエントリーポイントが異なることもややある
といったところです。
一つずつみていきましょう。
EURCHF 〇


実際のエントリーとは違うように見えますが、
プライムコンボシグナルは24時間稼働に対し、実際のエントリー(DSATEA)は9時~24時まで設定
です。
1回目のリアルなエントリーは朝9時以降でのエントリーなのでプライムコンボシグナルとの結果とは違う形になってしまいました。
2回目のリアルエントリ―はプライムコンボシグナルと同じですね。
EURGBP 〇


プライムコンボシグナルでは、エントリーがMT4時間で0時=朝7時
リアルエントリ―では、朝9時から始まるのでズレが出ていますが、取引禁止時間をつかっているので正常と判断。
リアルエントリ―は9時以降にエントリ―されて、利確は同じところでされています。
GBPAUD 〇


プライムコンボシグナル1回目のエントリーは、7日の分なので省きますね。
2回目のエントリーはリアルエントリ―共にほぼ同じポイントです。(若干のズレあり)
ただリアルエントリ―は変なところで利確されちゃってます。
リアルエントリ―(Vantage)ではローソク足が表示されておらず、EAによる認識ができなかったのかもしれません。(あるいは滑ったか?)
利確のタイミングは同じでした。
どちらかというとFX業者側の仕様によるものなので正しいと判断。
GBPCHF 〇


四角い枠のショート。
エントリーポイントが若干ズレてるように見えます。
しかし、リアルエントリ―では9時あたり。9時からの稼働なので、それ以前のエントリーはされません。
よって、正しかったと判断しておきます。
GBPJPY 〇


リアルエントリ―とプライムコンボシグナル、同じところでエントリ―・利確です。
正しいと判断。
プライムコンボシグナルでは2回目のエントリーもありますね。
しかし早朝なのでリアルではエントリーされませんでした。(今回のDSATEAリアルエントリ―稼働時間はあくまでも9時~24時です)
GBPUSD 〇


こちらも正しいですね。
プライムコンボシグナルでは3回目のエントリーがありますが、これは夜中なのでリアルではエントリーされません。(取引禁止時間のため)
NZDUSD 〇


同じポイントでのエントリーです。
9日の10時頃(日本時間)利確されていました。
USDJPY ×


最後にドル円。
プライムコンボシグナルでは2~3エントリーありますが、DSATEAでは取引禁止時間なのでエントリ―ありません。
逆にリアルトレードでは、ショートエントリ―の損切りにあっていて、プライムコンボシグナルではでは表示されていません。
こちらに関してはプライムコンボシグナルのMTFの仕様上で起きたことだと判断。
ドル円に関してだけ×と判断しました。
まとめ

本記事のまとめにはいりますね。
一つ上位足のフィルター(1H・ADXDX)をつかうことで、
- プライムコンボシグナルとエントリーポイントのすこしのズレがある※
- 利確ポイントは同じなので勝率にあまり変わりはない
- スリッページやローソク足不足によるFX業者間の違いは稀にあり
※MTFの瞬間的な切り替わりタイミングによる判定のエントリーなので仕様上しかたありませんが、2026年1月下旬のMTFフィルター確定/瞬間の確定をつかうことでプライムコンボシグナルと同じ結果が出る仕組みになるはずです。
おおまかに言うと
2つ上位足フィルターよりは、安定してプライムコンボシグナルと同じような検証結果
となります。
2日間試してみて、勝率は大体60%程度でした。
2日間、口座1%分運用で10万→10万9000円という結果に。(月利約10%)
一ヶ月は検証しないと信用性にかけるので
やってみたい方は必ずデモ口座で一ヶ月運用することをオススメします。
そして、今回の検証ではチャートを見てる限りでは押し目買い・戻り売りが適切に出来ているなと感じました。
素晴らしいですね、とうとう天と地のインジケーターもここまで来たか…と感動しています。
本記事は以上です。よかったらXで共有してくださると助かります。

コメント
コメント一覧 (5件)
DSATEAでしたらEAですのでストラテジーテスターで長期間の検証したら良いのではないでしょうか?
コメントありがとうございます。今回の記事では直近の相場でプラコンと実際のエントリーがMTFを使った場合合うのかどうか?を検証する記事ということでした。おっしゃる通りストラテジーテスターを使えばもっと長期的なテストができますね。ただ、天と地のインジケーターに限らずストラテジーテスターはMTFに対応していないんです。ご意見ありがとうございました。
返信ありがとうございます。MTFに対応してないのは初耳でした。ただビジュアルモードで確認して見る限り上位足のフィルターには反応しないということではないみたいです。
連投で申し訳ありません。
うまく説明できませんが上位足のインジケーターの変化が時間足の確定の問題でテスターと実トレードでは異なるということですね。
失礼いたしました。
僕も以前同じことを考えてまして、Xでどうだろう?とアイデアを共有したところ、あぶさんから上位足のMTFはMT4の仕様上できないということを教えていただいたんです。ですがMTFなしなら実現できることは忘れていたので参考なりました。ありがとうございます。