【FX】ロンドン時間で逆行する理由をやさしく解説|東京時間から逆に行く原因と対処法

【FX】ロンドン時間で逆行する理由をやさしく解説|東京時間から逆に行く原因と対処法

しろうです!

ロンドン時間に入ってから、こんなお悩みがありませんか?

ロンドン時間突入でストップ狩りにあってしまった

東京時間までは良かったのに、ロンドン時間にはいってから損切りされてしまった

今回の記事では

ロンドン時間で一時的に逆行する理由

について徹底解説します。

できるだけ初心者の方でもわかるように解説していきますね。

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【FX】ロンドン時間で逆行する理由を徹底解説

東京時間で、

上位足に対して順張りが成功した!そのまま利確するかな?

と思いきやロンドン時間に突入して逆行し、損切り!

なんて経験ありませんか?

理由、原因としては

注文と損切りが溜まっていて 狩りやすいから

です。

わかりやすく説明しますね。

たとえば東京時間がはじまりどんどんと売りポジションが入ったとします。

これは注文がたくさん溜まっている状態なんですね。

損切りもそうです。

注文と損切りがたくさん溜まります。

相場はもちろん売りなのでジリジリと下がっていきますね。

(画像ではとりあえず日本時間だけみていただければと思います)

ロンドン時間がやってきます。

ロンドンのトレーダーはまず、クロス円に注目します。

東京時間のクロス円とは、日本人トレーダーや機関などの注文が多いんですね。

FXの世界では日本人のトレーダーが多いとされています。

なので東京時間のクロス円は日本人の溜まっている注文と損切りが多いことがわかっているので、

ロンドン勢は一度東京時間で下がったところを狩る

日本時間を刈るイメージ

ロンドン勢にとって、とても狩りやすい相場なんですね。

特に、画像のようにキレイに下降しているときは要注意です。

画像解説

もっと掘り下げてみましょう。

画像をつくってみました。

ボラは

東京時間(アジア) < ロンドン時間

となっており、ロンドン時間から特に流動が大きくなります。

地図だけでみると むしろアジアのほうが大きいのになぜロンドン時間はボラが大きいのか?

これには2つ理由があります。

まず、地理でいうとアジアとNYの中央に位置しており、両方からお金が集中しやすいからというのが一つの理由。

世界でトップの銀行があるのも欧州です。

もう一つの理由は、

FXの取引量が、東京の約8倍。しかもイギリスのロンドンだけでです。

イギリス ロンドンのバークレー銀行 (世界のトップ銀行)

FXの流動量に関しては、ざっくりですが

  • 欧州(ロンドン中心)40~45%
  • 北米(ニューヨーク中心)25%
  • アジア(東京・シンガポールなど)20%
  • その他(中東・オセアニアなど)10%

というデータでした。

イギリスを中心とした欧州でお金の取引が世界でトップクラスに多く、ロンドン時間に入ると相場が活発になるということですね。

まとめ

note・まとめ・リスト

以上、東京時間で順調な相場がなぜロンドン勢に狩られるのか?の解説でした。

ただ、狩りやすいという見方をしていれば目線をリセットするために狩っているという見方もする人がいるようです。

実際の相場では、必ず狩られるわけではなく、

  • 東京時間ですこし上昇して、継続して上昇するパターン
  • 東京時間でレンジ、ロンドン時間からトレンドが出るパターン

などさまざまあります。 

東京時間でキレイに上昇、キレイに下降しているときはロンドン時間突入は特に気を付けていきましょう。

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴3年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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