【根拠】天と地のインジケーターの全方向サインが良い理由をやさしく解説

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1時間足でオシレーターの全方向(LV2)でエントリーすることで、優位性の高いトレードができます。

今回の記事では、なぜオシレーター全方向(LV2)のエントリーが良いのか?

についてわかりやすく解説します。

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天と地のインジケーターの全方向サインが良い理由

理由・原因・クエスチョン・疑問

結果から言いますと

作業量を劇的に減らすことができるため

です。

オシレーター全方向とは

オシレーター全方向のサインというのは、上位足2つが同方向に向いているときに、カレントでも方向があったタイミングです。

1時間足 ゴールド

いわゆる、

  • トレーダーが買いたい! あるいは  売りたい!

という大衆心理が動きやすいタイミングで、その方向へ伸びやすいです。

オシレーターLV2はエントリーに向いています

作業量が減るという意味について

みなさんの天と地を使ったトレードというのは、基本的に以下の2つに分かれます。

  • 環境認識をした相場へDSATEAを入れる半自動的なトレード
  • カレント足でサインが鳴ったら、環境認識を行っての裁量トレード

ほかにも何パターンかはあると思いますが、まずはこの2つだと思います。

天と地のダッシュボードなどで②のカレント足でサインが鳴ったら、環境認識を行って裁量トレードは私が最も多く行うトレードの一つです。

作業量を劇的に減らすことができるためと冒頭でお伝えしましたが、これの意味は

環境認識が楽になる

という意味です。

全方向サインは、環境認識の目線が合いやすい

天と地のオシレーターというのはMTFに特化したインジケーターであり、上位足のオシレーターに沿うことで優位性の高いトレードができます。

したがって、上位足のオシレーターに沿うことで、トレードが有利に働くわけですが、

「全方向サインがなってからの環境認識足のMTFはダマシが少なく目線が合いやすい、そのため、作業時間が劇的に減る」

というわけです。

本来なら、

  • カレント足でサインが鳴る
  • 環境認識をする
  • 環境認識足だと逆方向だった
  • いったんスルー

これが全方向サインだと、環境認識足との目線もあいやすいので③の逆方向であることが比較的少ないんです。

先ほどのゴールド1時間足のところを日足でみてみましょう。

日足では、

  • オシレーター全方向3つ目
  • 天と地のラインから下へ向かっているところ
    • 天と地のラインの点灯あり

と下目線です。

(実際にはオシレーターDXやオシメDXの矢印も見て、ダウ理論でも判断しています)

このように目線があいやすく無駄な作業時間を減らせるのが私が全方向サインが良いところだと考えています。

もちろん、エントリー数を増やしたければその他の天と地シリーズのエントリーも使えます。

あくまで個人的に気に入っているサインということで、ご理解していただけたらと思います。

まとめ

note・まとめ・リスト

まとめに入りますね。

天と地のインジケーターの全方向サインは優位性が高いです。

このサインが良い理由は

環境認識足の目線があいやすく、サイン点灯→環境認識 の回数が減りやすい

からです。

ひとつ注意点としては、カレント足の色転換での全方向であることです。

ぜひ、トレードにも取り入れてみてくださいね。

最後までありがとうございました!

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴4年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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