【チャート検証・感想】谷のシンプルトレード15分足の検証

【チャート検証・感想】谷のシンプルトレード15分足の検証

しろうです!

天と地の山の谷トレードを1時間足ではなく、今回は15分足にしてみました。

  • 天と地のMTF (1時間足設定)
  • 天と地の谷

カレントの天と地の山も残っているときにエントリ―したいので、カレントの天と地の山も入れてます。

ほとんど自分用のメモになっちゃいますが、よければ参考にしてみてくださいね。

手法についてはこちらをどうぞ

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【チャート検証・感想】谷のシンプルトレード15分足の検証

28通貨ペアとゴールド、日経を対象に検証してみました。

下が天と地の山MTF(1時間足)、下の谷はカレントです。

もうひとつの山はカレントの通常の山になります。

感想としては、1時間足と精度はさほど変わらないイメージです。

ラインからの反発トレードだと、わりと勝率も安定しています。

1時間足のトレードと同じく、カレントと上位足の山が残っているときにエントリ―することがポイントです

損切りポイントとして、やはりABUATR2が機能しやすいです。

通貨ペアによっては、トレードしにくいのもあります。

たとえば、チャート自体がぐちゃぐちゃになってるケース

こういう感じ

カレント山の方向感がまったくないときは谷が出ても谷の良さを発揮できません。

やはり、天と地の山と山のMTFが

  • どちらもなめらかなとき
  • 十分な山がどちらも残っているとき

は優位性が高いです。

1時間足と15分足をくらべると、やはり性質上1時間足のほうが精度は高いです。

1時間足に対する順張りと、4時間足に対する順張りだと、質に違いがでる

たとえば谷の自動エントリ―の場合、ラインから浮いたところからエントリ―されることもありますが、1時間足ならある程度浮いてもTP決済されやすいイメージがあります。(個人的な感覚ですが)

課題点など

カレントの山や、上位足の山がピークに達しているときの谷

が判断しにくいです。

もちろんスルーしてしまえばいいのですが、すべてをスルーすると機会損失にもつながります。

個人的には、カレントのピーク終わりであっても、山が残っており、さらには上位足の山がしっかり残っていればエントリ―可能と判断しています。

ほとんど自分用のメモになりますが、本記事はここまでとなります。最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴3年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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