”ごっこ”の大切さ

”ごっこ”の大切さ

しろうです!

最近はこちらでなかなかトレード検証の記事を書けなくてすみません。

限定コンテンツを書くことやサポート、本業に忙しく手が回せらない状況ですが、いずれそういった記事も書いていこうと思います。

今回の記事ではごっこの大切さについて、自分のためでもありますが記しておこうと思います。

興味のない方はスルーでだいじょうぶです。

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ごっこの大切さ

いきなり何を言い出すんだと驚いたかもしれませんが、子供のころいちばん楽しかった遊びは

鬼ごっこ

だったんですね。

最大で中学3年生まで鬼ごっこしていたと思います。

昼休みお昼を食べたらすぐに視聴覚室と体育館あたりの場所で鬼ごっこをしていました。

その日によりますが、大体6~7人。多いときはもっといたかな。

通常の鬼ごっこのルール通り、タッチしたらその人が鬼。

触られた人は自分以外のだれかにタッチして鬼にします。

誰しもが使う鬼ごっこという言葉ですが、イメージするとすごく怖いですよね。

鬼が誰かを追いかける

わけですから。

これがごっこだから成立しているんだなと感じました。

他にもいろいろありますよね。

女性ならお医者さんごっことかもあります。

実はごっこで行うことがいちばんパフォーマンスが上がるのかな?

とか考察していたんです。

いちばんパフォーマンスがあがるとき

いちばんパフォーマンスがあがるときって、みなさんはいつですか?

僕は自分で気づいたのは、人を話しているとき。

仕事で観光施設の案内係をやっていたことがあったのですが、

無償で写真をとってあげるサービスというのがあったんですね。(一応仕事の一環です。)

お客さんに自分のタイミングで話しかけてあげて「写真お取りしましょうか?」と声かけをしているときがいちばんパフォーマンスが上がっていました。

仕事は本気でやる

これは素晴らしいことだと思います。

でも最高のパフォーマンスがあるときって「本気?」「ごっこ?」改めて考えてみると混乱しそうになりますよね。

僕はごっこなのかなと思うんです。

お医者さんごっこっていう言葉がさっき出てきました。

手術を毎回行うお医者さんはそれは緊張感を持って、絶対失敗しないようにして、今後の生命に直結するわけですからそれは「ごっこ」なんてやっていたら大変なことになります。

でも、毎回本気で緊張してやっていたら?身が持たないんじゃないでしょうか?

ドラマのように緊迫感はありはするけど、とりあえずリラックスして毎度の作業のように繰り返してやっていると思います。

むしろ力をどれくらい抜いてパフォーマンスを出し切るのかが大切なのかなと感じています。

僕は新聞奨学生のころから、すでに社員やアルバイト、他の新聞奨学生と成績をくらべていました。

成績を競う大会では、2位を取ったこともあります。

いつも本気で戦う姿勢だったのですが、毎回社員さんやアルバイトさんに心配されていました。

ストイックは身を滅ぼすと。

実際、体調を崩しやすく一度寝込むとなかなか起き上がれなくなってしまい、そこから社会人になってもこの癖は治りませんでした。

食いしばりがひどくなり、歯がボロボロになると歯医者さんから言われてからはすこしずつ性格も直すようにしましたね。

おそらくですが

最大のパフォーマンスを誇るときっていうのは、頭のなかで何も考えていないとき

です。

こうしたいと自然に気持ちがでてきて、行動が出る

これが最大のパフォーマンスであり、本気モードではなくごっこに近い気持ちなんだと思います。

例 昔話

実は、パワハラを告発したことがあります。

告発された課長は、

  • 降格
  • 減給
  • 隔離された部署に配属

となり、最後には退社しました。

長くなるので内容は省きますが、僕はこの間、ずっと本気モードでした。

そもそもパワハラとは何か、労基はどう動くのか、だれに相談すべきか、どのように攻めて、どれくらい待てばいいのか、毎日こんなことを考えながら過ごしていました。

告発して処分されるまで半年くらいかかったかなぁ、この間、気が緩むことがなくとにかく疲弊していました。

結果的には退職されたので、いじめもなくなり会社の雰囲気も次よくなりましたが、本気モードで臨みすぎた僕はまた力を使いきってしまい、病気になって退職するまでに至りました。

このとき自分はなんでこんなに弱いんだとよく攻めたのを覚えています。

本気モードというのは、きっと危ないモードなのだなと思います。

何をするにも、遊ぶ半分はだめですが、自分のパフォーマンスを最大に引き出せることを知っている人は得です。

本気モードのときは、何かに執着しちゃってる時が多いです。

執着を手放してなにかにパフォーマンスを出せるようにしていきたいですね。

やりきることは大切だとは思いますが、

ネガティブな気持ちが強い場合は手放す。

こういう姿勢も今の時代必要なのだと思いました。

どこか(確かあぶさんだったと思います)でFXはゲーム感覚でという言葉をみてからスッと心に入ったような気がして、これは本気すぎたらダメなんだなということだと思いました。

本気モードではなく、パフォーマンスモードで。気持ちはごっこのように楽しく。

そんな風にFXもやっていけたらいいですね。

今回は空想も交えた話になっちゃいましたが、最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴3年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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