【手法】天と地の”谷のシンプル独自トレード方法”を直近の相場で検証②

【手法】天と地の”谷のシンプル独自トレード方法”を直近の相場で検証②

しろうです!

前回に続き、

天と地の谷トレードのシンプル独自手法の直近相場の検証

を行っていきます。

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【手法】天と地の”谷のシンプル独自トレード方法

手法については、

天と地の上位足の山(4時間足)に対して、カレントの谷(1時間足)でトレードする

というシンプルな手法です。

イメージ図

利確・損切りにはABUATR2を使います。

【手法】天と地の”谷のシンプル独自トレード方法”を直近の相場で検証②

GBPAUD 〇

上位足の山が増えているときのカレント谷。

優位性が高いです。

キレイにとれていますね。

EURUSD ×

損切りです。

ルール通りにトレードしているので、こちらはトレード方法としては正しいです。

EURJPY × 〇

EURJPYです。 こちらも損切りです。

見た感じ、山のピークではないのでエントリ―のタイミングとしては悪くなく、正しいトレードです。

もうひとつ。

こちらはキレイにとれていますね。

これくらい山があると安心感があります。

  • EURNZD 〇

4時間足の山がゼロラインクロスしてからの1回目の押し目買いポイント。

ここもきれいにとれています。

ただ、ちょっと全体的に4時間足ではレンジが続いているようにも見えるので利幅は伸ばさずABUATR2が限界かなという見方をしています。

EURGBP 〇

取れてはいますが、危険なポイントでもあります。

4時間足の山がピーク、これは買われすぎマックス

ということなので反転する可能性があります。

また、SL狩りに合う可能性も高いです。チャートをみていただくとわかりますが、もうすこしで狩られるポイントでした。

EURCHF ×

エントリー条件としては正しいですが、狩られています。

手法としては正しいです。

EURCHF 〇

ちょうど、4時間足でゼロラインクロスしかけのところですね。

谷がもうすこしあとに出れば絶好のポイントで利幅も伸ばせますが、ここでも悪くはないと思います。

EURAUD 〇

山がほんのすこし増えているときのカレント谷です。好条件ですね。

CHFJPY × 〇

山はギリギリ残っていますが、そろそろゼロラインクロスしそうな形。

ゼロラインクロスしたあとなら優位性が高いのですが、クロスせず下降トレンドのままとなってしまい、損切りです。

やはり上昇の山があるときにこの谷で狙っていきたいところです

もうひとつ。

エントリー条件、正しいですね。戻り売りポイントです。

TPSLが逆になっていました、すみません。

CADJPY 〇

こちらもきれいに取れています。

これくらい山が残っていたらABUATR3くらいまで利幅伸ばしたいところですね。

たとえば

  • 2回エントリ―しておく
  • ひとつはABUATR2で利確
  • もう一つは建値に入れる
  • ABUATR3まで伸ばす

というやり方が良いと思いました。

CADCHF × 〇

画像では利確できているように見えますが、これはおそらく週明けの窓開けによる窓閉めかなと。

どちらかというと損切だった可能性が高いです。

もうひとつ。

昨日のポイントですね。15時で谷が確定していました。

山がゼロラインクロスしてからの1回目の谷、優位性が高いです。

ひとつ注意点。

いちばん右の谷ですが、これにいたっては

山が消えかけていることもあって押し目買いポイントとは言いにくい

です。

エントリーしても良いですが、半ロットだったり早めに利確するのが良いでしょう。

僕ならエントリーしません。

AUDNZD 注意ポイント

山が買われすぎマックス、ピーク。

それが終わりそうなタイミング、つまり下降しやすいゾーンです。

4時間足の山&1時間足の谷があるので、押し目買いポイントではありますが、ピーク時・ピークが終わりかけのときは要注意です。

ご覧のとおり、

一度ガツンとSL狩りに合いそうなタイミングが来やすい(赤ヒゲ)

です。

AUDUSD × ×

山が増えているときの谷なので優位性は高いのですが狩られてしまいました。

トレード方法としては悪くないので、正しいトレードです。

こちらも悪くないエントリー条件です。

レンジのような流れがあったのち、損切となりました。

AUDJPY 〇

4時間足山のゼロラインクロスがあってからの1回目カレント谷。

優位性が高いですね。

とてもキレイに戻り売りができています。

AUDCHF TPSL到達なし

まだTPSLに到達していませんが、一応載せておきます。

しっかり山があるときのカレント谷、優位性が高いです。

ですがABUATR2のTPに到達するまえに一度下がってしまいましたね。

再び谷が出ているので、上昇しやすいと思います。

AUDCAD TPSL到達なし

こちらもしっかり山が残っているときのカレント谷です。

まだどちらにも到達していませんが、エントリー条件としては正しいです。

データとまとめ

データは以下のとおりです。

  • 28通貨ペア
  • 勝ち21
  • 負け12
  • 勝率64%

直近の相場のみなので、おおまかなデータになりますがそこそこ良いと思います。

山が少ないときや山のピーク時・ピーク終わり以外もみていけばもうすこし勝率が上がるように感じます。

また、複数エントリ―しておくのも一つの手だと思います。

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴3年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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