【画像紹介】1時間足・オシレータTF2色転換後のショート手法のチャート検証

【画像紹介】1時間足・オシレータTF2色転換後のショート手法

しろうです!

7月に紹介した手法でのトレードがハマるタイミングがあったので紹介しますね。

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オシレーターTF2色転換後ショートの手法

手法については、以下の記事に載っています。

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要するにオシレーターTF2(LV1)の+80からの色転換後の1回目の戻り売りを狙う方法です。

買われすぎからのショートは個人的にもお気に入りの手法です。

15分足でもよいですが、1時間足のほうが優位性が高いです

EURGBP 8月21日 16時頃

左が1時間足、右が日足です。

1時間足では、オシレーターTF2が+80ゾーンから色転換して1回目の戻り売り(カレント色転換)となっています。

  • TF2=LV1
  • TF1=LV2

この手法の良いところは、天と地のラインに触れたら反発しやすいということです。

LV2の色転換を待たなくても良いというメリットがあります。

また、日足の状態もあっていれば良いですが、あっていなくても優位性が高いのが本手法のメリットでもあります。

手法にも書いていますが、

カレント足で起きていることを逆手にとった手法

となっています。

ロジック

カレント足のみで起きていることを逆手にとった手法

とは、わかりやすくいうと

買いトレーダーの決済(相場では売り扱い) + 新規の売りトレーダーの売り

重なってショートに傾きやすいということです。

どういう流れのところをとるのか?については、以下を参考にしてみてください。

すべての相場にあてはまるわけではありませんが、相場はエリオット波動の動きになりやすい性質があります。

ジリジリと上昇していき、決済のタイミングがきたらガクンと下がる。こういう性質があります。

本手法ではどこの波を狙うのか?

これは下降第3波になります。

目に見えて下降トレンドが始まり、戻りをつくった1回目の戻り売りのタイミングです。

ただ、日足では逆のトレンドになっているときは利幅があまり取れないときもあります。

TF2が転換したときに即損切りするなど、損切りはしっかり入れることが大切です。

最後にもう一度画像をみて復習しましょう。

画像で復習

この形です。

この手法を使うなら、オシレーターTF2(LV1)のみを表示させるだけでもよさそうですね。

最後にもうひとつヒントです。

ヒント:なぜ天と地のラインなのか?点まで待たなくていいのか?

なぜ天と地のラインからを狙うのか?
オレンジの点まで待たなくていいのか?

という疑問も感じたと思いますのでお答えします。

そもそも天と地のラインからの反発エントリーというのは、トレンドが出ているときに有効です。

本手法は下降トレンドが目に見えてわかったあとの1回目の戻り売りなんですね。

下降トレンドが始まって1回目の売りのタイミング!売りたい!

と、新規に売りが入るタイミングであり、さらに買いトレーダーの決済(相場では売り注文扱い)が重なってショートに傾きやすいということです。

つまり、はっきりと下降トレンドだとわかっているからこそトレンドが強くなり、調整が短くなります。

したがって天と地のラインとの相性が良く反発からのトレードが優位性が高いということになります。

だれしもが大きな利幅が欲しいからですね。大きな利幅は大きな利益となります。

だからこそわかっているところを狙ってくるわけです。

本記事は以上です。

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴4年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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