【デイスイング】ABUATRの実際の使い方と数値の選び方について

【デイスイング】ABUATRの実際の使い方と数値の選び方について

しろうです!

ABUATRって実際どうやって使っているの?

ABUATRの数値は2?3?

と、気になる人の為に、今回の記事ではABUATRの実際の使い方と、ABUATRの数値設定についてわかりやすく解説します。

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ABUATRの実際の使い方

ABUATRの使い方はカンタンです。

  • ABUATRをチャートにいれる
  • ABUATRの表示
  • 成り行き注文 or 天と地の資金管理を使ってエントリーする

ABUATRをチャートにいれます。(デフォルトでOK)

デフォルトのままでOK

直近のローソク足をクリックしてABUATRを表示させます。

ビットコインの15分足です。

ABUATR2なら、「2574.7pips」 ですね。

ABUATR2の延長線上の数値をだいたいで覚えるか、横のラインを引いて値を表示させて、

F9(新規注文)を押します。

SL、TPに数値を入力します。

TP、SLの位置があっているか確認します。合ってない場合は調整します。

完了!

手動でやる場合は、僕の場合こんな感じです。

TPとSLはだいたいで入力してあとで調整するパターンが多いです。

ロットがわかりづらいな~っていうときは、天と地の資金管理PCSverを使うと便利ですよ。

ABUATRの数値の選び方について

さて、ABUATRの数値ですが

デフォルトでABUATR2~4

まであり、どれを選べばいいかわからないという方も多いようです。

天と地のライン~点2までの利幅であればABUATR2がオススメです。

理由は

どの通貨ペア・どの時間足でもライン~点2までの利幅になりやすいため

です。

4時間足~1分足までのABUATR2をみてみましょう。(FUTUREBANDも表示)

4時間足 ドル円

1時間足 ドル円

15分足  ドル円

5分足 ドル円

ユロポン 1分足

一つ注意点としては、ボラが小さいときは幅も小さくなり、ボラが大きいときは幅も大きくなりやすいです。

ただ、これは直近のローソク足の平均から計算されているのでデメリットではなく、むしろメリットであることがわかります。

個人的には、FUTUREBAND2決済も精度が高いと感じていますが、ABUATR2のほうがほんの少し精度の軍配が上がると感じています。

やはりローソク足の動きに敏感で相場に応じた損切りができるのはABUATR2のほうが強いと思います

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴3年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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