プライムコンボシグナルのアップデート4.00ver導入・感想まとめ

プライムコンボシグナルのアップデート4.00ver導入・感想まとめ

しろうです。

実は忙しく、プライムコンボシグナルのアップデート4.00verの導入をまだできなかったので導入を行い、感想をまとめてみました。

凄い量のアップデートです!

本記事はあぶさんから掲載許可をいただいております

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プライムコンボシグナルのアップデート4.00ver導入

まずはゴゴジャンのサイトからダウンロードですね。

ダウンロードが終わったら、毎度のことですがアップデート情報を先に確認します。

プライムコンボシグナルのアップデートも6回目だったんですね。

この短期間にこれだけアップデートしてくださるのはとても嬉しいです。ここまでアップデートしてくださるインジケータ―は他にありません。

該当するファイルを入れて完了です。

安全なのは該当するファイルを消してから入れるほうがいいようです。

今回はプラコン本体、PCS003、取説の3つでした。

プライムコンボシグナル4.00verのアップデート感想まとめ

アップデートされた内容をひとつずつ見ていきましょう。

ロング、ショート、あるいは両方のエントリ―が可能

DSATEAと同じような使い方ができるのはうれしいですね。

たとえば環境認識を行った方向にのみエントリ―していくという方法ができます。

お仕事をされている人は特に朝、環境認識をしてその方向にのみエントリ―していく人が多いです。

エントリ― 天と地の山のゼロラインクロス

気になっていました。

天と地の山が点灯したあとにゼロラインクロスしてからのエントリー

個人的な感覚としてはピークが終わってからの山の転換なので、

トレンドが転換して確定してからエントリ―

といったイメージです。

フィルターなしで試してみました。(決済はABUATR2のみ)

15分足1000本のデータですが、だいたい勝率は平均的に50~55%といったところです。(28通貨ペア)

ラインから〇〇pips浮いたらエントリ―しない設定もあるので併用すると勝率も安定しそうです。

こちらに関しては、ゼロライン確定後のエントリ―なので100%リペイント無しなのがいいですね。

フィルター ラインから〇〇範囲 以上 以下両方

これはほんとにありがたい。

この設定は「その範囲に入ってる時だけエントリーする」設定です。

つまり

  • 最小〜最大の“範囲内”=OK
  • 範囲外=エントリーしない

たとえば、ラインから点2までの距離が20pipsだったとして、ラインから半分超えてからのエントリーを回避したいのであれば

最小0pips~ 最大10pips

と設定しておけばこの範囲内でエントリーしてくれるのでこれ以上ラインから浮いたエントリーを回避してくれます。

逆に点2~ラインまでを狙いたい場合。(同じく距離が20pipsで)

最小10pips ~ 最大0pips

の設定で、ラインと点2が半分くらい近い場合エントリ―をスルーできます。

最小あるいは最大に0を入れると、もう片方のみ有効となる

うんうん、これは便利です。

ただ、覚えきるまでにすこし時間がかかりそうです。

フィルター ABUADXのレベルについて

次はABUADXです。

ABUADXはトレンドの強さを指標です。

20以上であれば上昇トレンドが強く、ー20以下なら下降トレンドが強いと判断できます。

レベルの範囲内のみエントリ―ができるフィルターですね。

ABUADXはひとつ上位足に設定したり、人によってはカレントで設定します。

たとえば上位足ABUADXが+10以上のときにロングだけ狙うといった細かいカスタマイズができますね。

自由度が高いので、中級者用の印象も強いです。

フィルター オシレーターDX クロス後

実際にみてみましょう。

取説も見てきました。

現在のパラメーターでは、対象本数が1となっており、

これはオシレーターDXクロス確定~ローソク足1本目までをフィルターとする

ということですね。

1時間足でエントリ―する際、対象の環境認識足は日足です。

日足に設定しておくことで、

日足オシレーターDXクロス直後~1本目までのみを対象とした1時間足トレード検証ができるというわけですね。

あぶさんの投資ナビでも環境認識足のオシレーターDXクロスを根拠にカレント足でトレードを入るのは何度も見てきたので、とても良いフィルターだと思います。

なるほど、これは面白いですね。

フィルター 天と地のオシレーター範囲

あと一息ですね。

次はオシレーターの範囲です。

ちょっと難しいのかなと思ったのですが、取説を読めばわかりやすかったです。

つまりロングエントリーの範囲と、ショートエントリーの範囲を絞るわけですね。

イメージとしては、

買われすぎのロングエントリ―や、売られすぎのショートエントリ―を回避

できるようになります。

  • 買い範囲 最大 0
  • 買い範囲 最小 -100

オシレーターの中央より下でのみロングエントリーします。

  • 売り範囲 最大 100
  • 売り範囲 最小 0

オシレーターの中央上でのみショートエントリーします。

これもすごく使いやすい印象です。

デフォルトはこの設定で良いのかなといったところです。

優位性や勝率をあげたければさらに絞っていく感じですね。

決済 山の決済

最後に山の決済です。

点灯確定、あるいは消灯確定で決済ができるとのこと。

決済方法としてはわかりやすいです。

山のピークが点灯したら決済してしまうか、消灯まで待ってから決済してしまうかの2択ですね。

たとえば上位足ABUADXが20を超えているときに、カレント足で山のゼロラインクロスエントリ―、山が点灯確定で決済といったこともできそうです。

こちらも自由度が高い印象です。

本記事は以上となります。ほとんど自分用のメモとなりますが、最後までありがとうございました!

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴3年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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