【天と地のデイスイング】DSATEAの注意点まとめ!途中利確の回避方法

こんにちは!

知楼です。

天と地のデイスイングのEA・DSATEAはあぶさんが考案されたEAで優秀なパフォーマンスを誇るものですが、

EAがはじめてで、不安…

DSATEAで気を付けるポイントが知りたい…..

と、慎重になりすぎていませんか?

今回の記事では天と地のデイスイングのEA・DSATEAについて気を付けるポイントをまとめたのでご紹介します!

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DSATEAの注意点

DSATEAが稼働しない理由と原因について

意外と多かったのが、

DSATEAが稼働しない!

というご意見でした。

基本的にはチャート上に赤い文字のエラーが出ますが、出ていなくても稼働しないケースがあります

まずは、ターミナル→エキスパートの画面をみてエラーがでていないか確認しましょう。

基本的には、以下の2つが原因です

  • DSATEAの設定
    • インジケーターの稼働ID入力ミス
    • 最大スプレッドの入力ミス
  • DSATEAの稼働数が多すぎる

DSATEAのフィルターの数や組み合わせによって、29通貨すべて導入すると動かなくなるケースが確認できています。

僕の場合は1分足で、

上位足にオシレーター×ヒスDX2ver2上のみ×決済2つ (ロング&ショート)

を試してみましたがこれでも制限がかかって稼働しなくなりました。

MT4ひとつにつき、稼働数を15通貨ほどにすると稼働できました

また、時間足によって稼働できる数も変わるようです。(時間足が短いほど稼働が重たくなる傾向)

きちんとターミナル→エキスパートでエラーチェックしてから稼働させましょう。

【重要】大切なポイント

DSATEAで気を付けるべきポイントは、

天と地のインジケータ―と天と地のデイスイングをしっかりインプットすること

です。

XのDMを解放してから、たくさんのDMをいただきました。

主に僕がしている

全自動トレードについての不安や疑問

がほとんど。

設定や手法への疑問が多く、ほとんどのケースは取扱説明書を読んだうえで解決することなのですが、それでも質問が繰り返されました。

理由は、ほとんどの人が全自動トレードに目を奪われて肝心のインジケータ―の使い方や設定がわかってないためです。

全自動でトレードしてpipsを取れれば、別にインジケーター等はわかっていなくても大丈夫なのでは……

と思いがちですが、これは間違いです。

結局のところ、天と地のインジケータ―とデイスイングをインプットできていなければ負けた理由がわからずに破綻する可能性があります。

不安を解消する方法として、

デモ口座で実際に行い、負けトレードを検証し正しい負け方なのかを知る

ことが大事です。

自分がやっている

  • 全自動トレード
  • 勝ちトレード
  • 負けトレード

をきちんと言語化できるのか?がポイントです。

天と地のデイスイングは、天と地のインジケータ―の中級者用のインジケータ―です。

その中級者が使えるものがDSATEAとなります。

天と地のデイスイングの説明書とあぶさんの投資ナビを読んで、ノートに書き写すなりしっかりインプットしてから全自動トレードを行うことをオススメします。

①損切りについて 点エントリー 点決済 のケース

点エントリー、点決済にすると、もちろん点でエントリーされ点で利確されます。

しかし、

逆の点がついても損切りがされません。

たとえばロング狙いの場合、ロング点でエントリーされますね。

その後、ロング点がもう一度ついても損切りはされないので気を付けましょう。

逆行してしまったら、待つことも大事ですが、その分損切りが大幅になってしまうので気を付けてほしいですね

損切りについては、

  • 注文設定で損切pipsを入力しておく
  • 他インジの決済を使う

のがオススメです。

①DSATEAのパラメーターで損切りを入力

個人的には点エントリーの場合、損切りpipsを入力しています

DSATEAは、

決済方法が2つ以上でもOK

なので利用しましょう。

例えば、

  • オシレーター
  • オシレーターDX

の両方を決済で設定するとします。

すると、いずれかが発動したら損切りができます。


それからもうひとつ。

ほかの天と地のユーザさんもおっしゃっていましたが、点エントリー バンドタッチ決済は、

点でエントリーされて、バンドタッチですぐに決済

されてしまうので注意が必要です。

たとえば、ロング点でロングエントリー

そのあと、ちょっと下がってバンドに触れたらすぐに決済されてしまうので注意が必要ですね….

②複数の時間足でEAを使わない

天と地のデイスイング・DSATEAはデイスイング専用のEAですが、15分足など他の時間足でも使えます

しかし、

他の時間足に設定した決済が発動されてしまう

ので気を付けましょう。

マジックナンバーを必ず変更すること!

手法別にマジックナンバーを変更することで、回避できます。

マジックナンバー 例

  • 点手法 ショート10 ロング11
  • ラインタッチ手法 ショート20 ロング22

【追記】ABUADX・ABUDMIのフィルターは範囲がすこし複雑

ABUADX・ABUDMIに関するDSATEAのフィルターですが、

範囲がすこし複雑

であることが判明しています。

例えば

  • ABUADXは、色転換2個目 ~ 逆の線が1個出るまでが範囲
  • ABUDMIは細い2個 ~ 色転換 細線1個後が範囲

です。

ショート時 ABUADX 色転換2個目~色転換1個目まで

ショート時 ABUDMI 細線2個 ~ 色転換 細線1個まで

ABUADX、ABUDMIの有効範囲はあぶさんから直接確認をとり、教えていただきました

本記事は、できるだけ更新して注意ポイントを今後増やしていきたいと思います。

今回は以上となります。

良かったら、気軽にコメントしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴3年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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