【FX】相場を動かしているのは誰?時間足別の参加者と取引量をピラミッド画像で解説!

【FX】相場を動かしているのは誰?時間足別の参加者をピラミッド画像で解説!

しろうです!

時間足によって、トレーダーの取引量って違うの?

そもそもどうして上位足に対して順張りなの?

と気になる人の為に、ほぼ僕自身のためですが今回の記事では、

それぞれの時間足に、どんなトレーダーがいるのか?

をわかりやすく画像解説します。

コンテンツ

あぶさん公認講師がインジケーター使い方をまるごとサポート!
サポート人数には限りがございます。

詳しくはこちら

知楼の個別サポート

【FX】時間足別の取引量をピラミッドで画像解説! 

まずは画像解説です。

参考にした主なデータ元:

BIS(国際決済銀行)

FCA(英国金融行動監視機構)

FX Foundations

FXCM

Axi

注目ポイント

上位足であればあるほど、ロット数も多い

ロット数が多いほうに相場は流れやすいので、上位足に沿って順張りエントリ―しないといけない理由はここにあるわけです。

次にピラミッドの画像解説です。

こうしてみると、月足~日足までは企業が多いですね。

対して4時間足以下はトレーダーが多くなってくるイメージです。

そうなってくると、やはり週足~日足に沿っていくのがいちばん安全なトレードができると感じます。

実際のイメージ

例えば、

パターン①

  • 個人1000人
  • 0.01ロットずつ

→ 合計10ロット

パターン②

  • 500ロット

→ 合計500ロット

圧倒的にパターン②の方が強く、②のほうに流れます。

「大きなロットが通りやすい方向へ価格が進む」

したがって、大きい上位足(ロット大きい)の向きに沿って、エントリ―するというのがFXのセオリーです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴4年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

コメント

コメントする

コンテンツ