梨泰院の死亡事故はなぜ起きた?死因理由は圧死!細かく解説

韓国・梨泰院でのハロウィンの集まりで150人以上の人が亡くなったとニュースになりました。

気になるのは、直接的な死因の圧死についてです。

なぜ人が亡くなったの?
どうやって死亡したの?
雑踏事故、圧死ってなに?

と疑問に感じる人が多い様子。

今回の記事では梨泰院で大勢の人が亡くなった理由と、事故についてまとめたのでご紹介します。

この記事でわかること
  • 梨泰院のハロウィンの事件で人が亡くなった理由
  • 梨泰院のハロウィンの死因について

梨泰院のハロウィンの事件

事故が起きたのは、2022年10月29日午後10時ごろ。

梨泰院のハロウィンで大勢の人が集まりました。

梨泰院ってなに?
梨泰院(イテウォン)は、韓国に存在する地区です。(ソウル特別市龍山区)

梨泰院駅から続く下り坂のおよそ40mの路地で転倒事故(雑踏事故)が起こりました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c6899fd7506615ccf10ede417f6952462b505f3f/images/000

死亡したのは150人を超えており、けが人は103人でした。

うち日本人は2名です。

女性20代 1名
女性10代 1名

韓国の若手俳優イジハンさんも亡くなりました。

150人以上もの人間が亡くなった理由は圧死によるものです。

それでは、どのようにして事故が起きたのか、また圧死についてご紹介します。

梨泰院のハロウィンの事件で人が亡くなった経緯と理由

handwritten sand dirty sign

梨泰院のハロウィンの事件で人が亡くなった理由は圧迫による死による圧死です。

どのようにして事故が起きた?

おおまかな流れとしては、まず

  1. 5.5坪の広さに人間が300人集まる
  2. 一部の人間が転倒すると100人以上がつられて転倒した
  3. 人が下敷きになりはじめる
  4. 大量に人が下敷きになり圧死する

という流れです。

つまり下敷きになったことで人に踏まれたことが圧死の原因です。

立っている人も、呼吸するのがやっとで身長の低い女性などは息をするのが大変だったそうです。

現場で犠牲になった人は女性の方が多かったとのことです。

他にも、立ったまま亡くなった人も多くいました。

死亡原因は2つ

現在は死因が下敷きによる圧死か、立ったままの圧死かの二つの説に分かれている

圧着性窒息死といって、人と人との圧迫によるもので呼吸ができなくなったことがもう一つの死因です。

死因と考えられるもの2つ

下敷きになり踏まれることによる圧死
立ったままの圧着性窒息死

一般の人の考えだと、圧迫だけで人が死ぬとはなかなか考えられないようです。

人の圧迫というと、満員電車なんかを思い浮かべますね。

イメージ的には正しいと思いますが、規模が全く違います。

満員電車は1車両につき多くても100人前後。(店員は140人程度だそうです)

梨泰院のハロウィンの事件では、もっと狭いスペースに300人以上いたということなので、満員電車のさらに3倍以上人がいたことになります。

倒れている人のほとんどの人が血を出さずに亡くなっていて、やはり肺呼吸のスペースがなかったことによる圧死で間違いなさそうです。

まとめ

梨泰院のハロウィンで亡くなった理由は、下敷きになったことによる圧死と、立ったままの圧迫による圧死の2つで間違いなさそうです。

Twitter

梨泰院の現場には10万人程度人がいたそうです。

多くの人が10代~20代だったということで、本当にいたたまれない事件でした。

ご冥福をお祈りします。

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