ムツゴロウの現在は北海道で一人暮らし!気になる借金や年収調査も

「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」を毎回、楽しみにしていた視聴者は多いと思います。

しかし、あの人気番組で一躍有名になったムツゴロウ王国が、その後、いったいどうなったのかについて、詳しく知っている人はどのくらいいるでしょうか。

ムツゴロウ王国についての記事が久しぶりに週刊誌に掲載され、北海道で一人暮らしをしていると報道されました。

ムツゴロウさんの現在の様子

そんなムツゴロウ王国の主であった、畑正憲さんは、現在、86歳になります。(2022年現在)

眼鏡をかけた好々爺(こうこうや)からは、今でも、人柄の良さそうな当時の面影が残っています。

畑さんは現在、王国のあった北海道にある中標津に残って暮らしています。

引用 文春オンライン

今では、大自然に囲まれたログハウスで多くの時間を執筆や講演の準備に当てています。

毎日の暮らしの中での大きな変化と言えば、これまで一緒に暮らしてきた動物の姿はなく、今では、一匹の犬と、一匹の猫とだけ暮らしています。

ムツゴロウ王国の現在は?

ムツゴロウさんの王国は現在どうなった?

ムツゴロウ動物王国は1972年に北海道厚岸郡浜中町という広大な場所で「ムツゴロウ動物王国」(約450万平方メートル)を開園しました。

以降、2004年に東京へ移設。

東京のムツゴロウ王国は北海道で開設したものと比べると規模が小さく、約1/50の大きさでした。(約9万平方メートル)

北海道の広大な土地の一角で、自ら王国の主となって馬や犬、熊、狸といったたくさんの動物と一緒に暮らしていた「ムツゴロウ動物王国」は、今は、残念ながら当時の形跡も残っていませんでした。

そこで飼われていた多くの動物は、自然へと解放されたり、新しい飼い主の元へ引き取られたそうです。

動物と暮らす夢が途中で潰えたことは寂しい気がしてなりません。

なぜムツゴロウ動物王国はなくなったの?
来園者数が少なく、経営が難しくなったためです。



2006年に破綻し、2007年に閉園となりました。

ムツゴロウの現在│借金事情と年収

ムツゴロウさんの王国の閉鎖で3億の借金あるって本当?理由は?

ムツゴロウ王国は、多額の借金を抱えて倒産したのは事実です。

「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」が、テレビで放送されていた当時は、放映権料の他に畑さんが執筆、講演活動など幅広く仕事をこなしていたので、ムツゴロウ王国の経営は順調に捗っていました。

多くの借金を抱え、ムツゴロウ王国の経営が下降しだしたのは、テレビでの「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」が終了し、ムツゴロウ王国を北海道から東京のあきるの市「東京サマーランド」に移してからです。

北海道で一緒に暮らしていた動物と世話係のスタッフのほとんどが移り住むようになりました。

そもそも東京への移転の話は、運営会社から持ち込まれた話で、ムツゴロウさんは、最初は乗り気ではなかったみたいです。

乗り気ではなかった理由は「動物にとっては狭すぎて窮屈」だからでした

一緒に働いているスタッフの多くが移転の話に賛同して移転が決まりました。それでも畑さんは、同行しないで北海道に残りました。 

時折、様子見で東京へ顔を出していたそうです。

北海道でのムツゴロウ王国のように、テレビでの放送があれば状況は変わっていたのかもしれません。

開園からわずか2年で閉園という憂き目にあっています。

運営会社も破たんをし、借金だけが残ったそうです。その時の借金が3億円だったわけですから驚きですね。

畑さんが背負った借金は無事返済が終わりました。

借金は返済できたんだね。良かった。

ムツゴロウさんの土地が100万坪って本当?

ムツゴロウさんの所有する土地は、原則、非公開と言うことでした。

ただ、おおよそ、450万平方メートル位は、実在するという話です。

今は、もう、ほとんど訪れる人もいないそうです。

ムツゴロウさんは現在収入を得ているのか?年収はいくらぐらい?

ムツゴロウさんは、本職は、作家です。これまで発刊された著書は数多くあります。

印税だけでも相当なものでしょう。

作家さんという面もあるんだね。どんな本なのかな?


ムツゴロウさんは畑正憲さんという名前で本を出版されていました。

ムツゴロウさんのコラムと自筆イラストを収録する内容になっており、独自性の強い執筆で読者に説得させるようなエッセイも書かれています。

収入に関しては印税が収入源で間違いありません。また、数々の公演に出演されていることから出演料も大きいでしょう。

現在は静かに暮らしているようなので、これまでと変わらず元気に過ごしてほしいものですね。

ムツゴロウさんのずっと変わらない姿勢に脱帽です。

最後までありがとうございました。

おすすめの記事