【画像】一蘭にトイレットペーパーが大量に置いている理由3つ!

人気ラーメンチェーン店・一蘭のトイレットペーパーが置きすぎ!と話題になっています。

https://twitter.com/manase627Shiki/status/1233583141069000709

一蘭とは

一蘭とは天然とんこつラーメンのチェーン店です。

1人でも入りやすいラーメン屋として、とても人気があります!

https://twitter.com/mii10969love/status/1524621587261308928
https://twitter.com/QglRasOPzOQcCYD/status/1532575245076336641

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【画像】一蘭のトイレットペーパーが壁一面に

話題になっている一蘭のトイレットペーパーを画像で紹介します。

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大量に置いていますね!

なんとすべての店舗でトイレットペーパーが大量に置いてあるということです。

基本的に黄色いカバーがつけられていて、ほんとに特徴的ですね。

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中にはトイレの構造上、ステンレスのカバーもあるようです。

では、なぜ大量にトイレットペーパーが置いてあるのかを解説します。

一蘭にトイレットペーパーが大量に置いている理由3つ

一蘭でトイレットペーパーを置いている理由は以下のものがあげれらます。

一蘭の代表が他の企業とは同じことをしない

お客さんに対するサービス精神が大きすぎたため

一人客が多いため

ひとつずつ見ていきましょう。

理由①一蘭の代表は他の企業と同じことをしない

ここまでトイレットペーパーを置きまくるのは「一蘭の代表が心配症なのでは?」と感じる人が多いようです。

一蘭の代表取締役は吉冨 学さんという人で、なんと20歳で起業したやり手の経営者です。

https://ichiran.com/company/profile.html

アイデアマンとしても知られていて1993年に一蘭を設立しました。

しかし、吉富さんは企業に失敗したり、社員に裏切られたりしたところから「人の心」に着目して、サービスを向上させてきました。

そして、人と同じことをしても意味がないことを悟ります。

以上のことから、一蘭のトイレットペーパーも他の企業と同じことをせず、人の心に着目したサービスの一環であることが判明しました。

理由②お客さんに対するサービス精神が強いため

規模の拡大ではなく「欲を愛に」従業員の幸せを願う教育に力を注ぐことに転換した吉富社長

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一蘭という企業は他の企業とは目線が違っています。

社員を大切にする

人の心を大切にする

という社風があります。

社員やお客さんに対していつも「相手の立場」になって考えることができるのが一蘭という企業の強みです。

トイレットペーパーが多い理由の一つは、相手の立場になって「トイレットペーパーが切らしてしまわないか」とお客さんのことを考えた結果です。

また、若いころに起業がうまくいかずご飯もまともに食べれなかったところから、紙が無いことに大きなトラウマを抱えている可能性も考えられそうです。

理由③1人客が多いため

https://twitter.com/gomibakorecycle/status/1317678129410813952

一蘭は一人客でも楽しめるように設計されています。

1人客を相手にしたサービスの中でも一蘭は群をぬいていると言われています。

一蘭の仕事の一環として従業員にトイレットペーパーがあるかどうかをチェックさせていますが、

多忙な場合は対応できず客が困るのではないか?

1人客の場合だと店員に言いにくいのではないか?

と考えた結果でしょう。

代表の吉富学さんは賞与を社員に渡した翌日に30名の社員に裏切られたという悲惨な過去も持っています。

チェックさせるようにはいっているが、実際やってないのでは?と疑いの目もあったのかも知れません。

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