【天と地シリーズでも使える】サイクル理論についてわかりやすく解説

【天と地シリーズでも使える】サイクル理論についてわかりやすく解説

しろうです!

今回の記事では、

サイクル理論

について書いていこうと思います。

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サイクル理論って何?

サイクル理論とは、相場におけるひとつの山や谷をひとつのサイクルとして見ることで、上昇するか下降するかを判断できるようになります。

基本的には、

  • ライトトランスレーション
  • レフトトランスレーション

を見極めればよいかなと個人的に感じます。

そんなに難しく考える必要はありません。

ゴールドでみてみましょう。

ゴールド日足 2024年9月頃

中央の山をひとつのサイクルとしてみます。

ひとつのサイクルとは、安値~安値までを意味します。 (谷の場合は逆に、高値~高値をひとつのサイクルとする)

中央にラインを引きます。

山のてっぺんが右側にきています。これをライトトランスレーション(単にライトって読んでもかまいません)といいます。

これは、

買いが長くつづいたことを意味しており、買い優勢と判断

できます。

たとえるならサッカーやバスケットボール、野球の試合時間の7割勝っていて、3割相手に攻められたというイメージです。

したがって場をみたときに「買い優勢」と見ることができ、押し目買いの目安にできます。

サイクル理論を読むメリット

ダマシ回避

今回のようにライトになっている場合は戻り売りを狙わず、押し目買いを狙うことでダマシを回避できます。

優位性をアップ

GBPAUD 日足

今回のGBPAUD日足、谷がライトでもレフトでもなく中心がきれいにまとまっているとき、ダブルボトムができればトレンド転換としてみることができます。

注意点

サイクル理論を使う場合はあくまでも目安として使ってください。

いくつかの指標を使ってサイクル理論も正しければ優位性アップ、といったような見方をしていきます。

私もよく波に対してサイクル理論で見ることはあります。ただ、やはりいろんな条件が正しいときというのが大切です。

本記事は以上です。さいごまでありがとうございました。

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴4年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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