【最新】小野田紀美のパチンコ問題の現在は?政治や警察の取り組みも

小野田紀美議員は2020年にパチンコ問題に対し有志で取り組んでいきたいと小野田紀美議員ご自身のTwitterにてツイートしました。

では、現在パチンコ問題はどのようになったのかをご紹介します。

この記事でわかること
  • 小野田紀美議員が掲げたパチンコ問題の現在
  • 現在のパチンコ問題

注意事項

本記事はインターネット調査をまとめたものであり、事実を提示するものではありませんのでご了承ください。また、当人や関係者への誹謗中傷はお控えください。

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小野田紀美議員が掲げたパチンコ問題の現在

当時はコロナ禍で国民の10万円を給付するといったことがありましたが、これに対し大阪府の吉村知事は「10万円配っても一緒。パチンコ依存症に正面から取り組むべき。」

といったツイートに対し小野田紀美議員は、

「ギャンブルじゃないなどと意味の分からない理屈を述べるのはいい加減やめにして白黒はっきりさせたいと私も思います。有志で取り組んでいきたい所存。」

とTwitterで公言しました。

では、どのような取り組みが行われたかというと2022年現在そういった取り組みはされていないようです。

有志で取り組んでいきたい所存とあるので、志があるのは間違いなさそうですが、現在は特に取り組みが進んでいるようなことはありません。

コロナ禍で大きく問題となったので取り上げられたのでしょう。

小野田議員のパチンコ問題発言はニュースにもなりました。

さらに「このつぶやきに対してこれから圧力あったら、圧力かけてきた相手や内容も公表しますね。そういう前時代的な事はやめていただきたい」と宣言していた。

https://hochi.news/articles/20200428-OHT1T50193.html?page=1

では、このツイートに対し国民からどのような反応があったのかを見ていきましょう。

実際の声はこちら

具体的な法案を出してほしい

徹底的に取り締まってほしい

3点方式がおかしいのでつぶしてほしい

換金所をなくしてほしい

応援しています

賛成!がんばれ

もとより、パチンコの経営は問題ばかりなので「なんとかしてほしい」という声があとを絶ちません。

2022年10月現在、小野田議員はほかの問題に取り組んでいるようです。

【2022年10月】小野田議員が取り組んでいる政策

現在小野田議員は8つの政策に取り組んでいます。

1 教育

2 防災減災

3 地方創生

4 日本を守る

5 持続可能な農林水産業

6 子育て環境整備

7 持続可能な社会保障

8 豊かな暮らし

https://onodakimi.com/policy/

8つのうち、パチンコ問題は4つめの「日本を守る」ところに該当します。

日本を守るという項目の中に「国民の生命と財産を守る」といったところに起因するでしょう。

もちろん、パチンコ問題にも頭のすみっこにはあるとは思いますが、現在は

「外国人雇用」
「マイナンバーカードの闇」

といった問題に取り組んでいるようですね。

今後とも是非パチンコ問題にも取り組んでいただきたいところですね。

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最後に、現在政治がパチンコに取り組んでいる問題・政策などをご紹介します。

【2022年10月現在】政治がパチンコに取り組んでいる政策

現在政治がパチンコに取り組んでいる政策はほぼないような状態です。

参考
ギャンブル依存症を少なくするための出玉規制はされた

しかし、出玉規制は緩和されつつあります。実際のところは出玉は爆発しないようになっているようで、出玉は結局規制されている様子。

2022年3月30日に、警察庁から「技術上の規格解釈基準」の改正があり「打ち止め機能」が2023年に備えられているとのこと。

こちらはある程度打つと打ち止め(パチンコ玉を打てなくなる)になるという仕組みです。

結局のところ、政治も警察もパチンコに関して大した動きを見せず、パチンコ業界自体がひとり歩きしている状態です。

結論としてはギャンブル依存に対する対策にはなっていないということです。

パチンコ業界は若者の「ギャンブル離れ」「出玉規制」などにより客足が減ったので潰れたパチンコ屋は増える一方ですが、大きなアミューズメント施設であるマルハン、123などは客足が絶えないようです。

\脱・債務整理!まだパチンコで浪費してるの?/

パチンコ業界は2022年、スマートパチンコ、スマートスロットと呼ばれる「カードによって玉を管理する」システムが構築されるようになりました。

スマートパチスロって?

・メダルやパチンコ玉を電子情報化することで、メダルや玉を使用せずに遊戯する

目的は

  • のめり込み防止
  • 不正防止を強化するため

とありますが、どれくらいギャンブル依存症がいなくなるのかは不明なままです。

あとがき

パチンコ問題と政治家は切っても切れない存在です。

しかし、何も解決しないまま十数年が経っています。

私はこのことに違和感しか感じません。

まず3点方式。

パチンコ屋が直接客にお金を渡すと違法になるので、商品を渡し、商品を換金するところでプラスチックの商品と引き換えにお金をもらう。

子供だましにもほどがあると。

かくゆう私もパチンコをしていたころがありまして、東京へ出張に行ったときに〇ップルというパチンコ屋さんで換金所はどこですか?ときくと店員に「答えられません」と言われたことがありました。

換金所を知らないということにしておいて、ごまかしているというワケですね。

パチンコの依存症患者が減らない一方で、営業が続くパチンコには怒りしか感じません。

脳がおかしくなってしまった依存症の人のことを考えず、誰も助けない。人の借金ばかり増えていく。そんな世の中に違和感しか感じないのです。

私の経験もふまえて紹介しましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

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