谷賢一のセクハラ・ハラスメントまとめ!女癖・酒癖が悪すぎと話題に

    舞台演出家の谷賢一さんが劇団員の女性にセクハラ・ハラスメント・性加害をしたとして南果歩さんのTwitterから発覚しました。

  谷賢一さんのセクハラの内容は複数の女性に対する性加害だけでなく、パワーハラスメント行為も何度も行ったとのこと。  

気になる人のために今回の記事では谷賢一さんのセクハラ・ハラスメント・性加害についてまとめたのでご紹介します。  

谷賢一のプロフィール

https://www.cinra.net/article/interview-202012-tanikenichi_myhrt

誕生日1982年5月11日(40歳)
出身地 日本 福島県石川郡石川町
血液型B型
主な作品
受賞
  • 第6回小田島雄志翻訳戯曲賞
  • 第68回文化庁芸術祭賞 演劇部門優秀賞
  • 第23回鶴屋南北戯曲賞
  • 第64回岸田國士戯曲賞

  谷賢一さんは、主な職業が演出家です。  

翻訳家としても顔も持ちあわせていますが、舞台の演出家としての活動をメインにされています。  

谷賢一のセクハラ・ハラスメントが発覚!

 

谷賢一さんのセクハラが発覚したのは2022年12月16日のスポーツ報知から。

  舞台女優を担当していた南果歩さんが「急遽、公演中止となりました。」と発表したことから話題になりました。

  舞台「家を壊す ー他、短編ー」が中止になったとして、公式からのツイートを南果歩さんが引用ツイートしました。  

公演を中止にしたのは主催者、つまり、舞台そのものの実行委員会ということになります。  

公演中止にした主催者
浜通り舞台芸術祭実行委員会

  何があったのかというと、舞台女優に対し演出家・谷賢一さんがハラスメントを行ったということです。

    南果歩さんにではなく、舞台に上がる劇団員の女優にハラスメントを行ったということです。  

谷賢一のセクハラ・ハラスメント内容

Twitter

では、谷賢一さんはいつ、だれに、どのようにセクハラをしたのか?  

劇団員の女性が谷さんのセクシュアルハラスメントを告発する内容の文書をインターネットに投稿していることが判明。 https://news.yahoo.co.jp/articles/a2d8b858144e1a6a53b7f6b2741fc865878446cc
  劇団員の女性が谷賢一さんのセクハラをインターネットの投稿していることで発覚しました。  

告白した劇団員の女性は大内彩加さんという人物でした。  

Twitterでは大内彩加さんのご本人のアカウントから、告訴内容があがっていました。  

劇団員・大内彩加さんがされたセクハラの内容はこちら

セクハラの内容
  1. 日常的に胸やおしりを触る
  2. 卑猥な言葉をかけられる
  3. 卑猥な内容のラインが送られてくる
  4. その他、辛すぎる性被害
  大内彩加さんはなんと2018年6月から3年間、谷賢一さんからセクハラを受けていました。  

現在、大内彩加さんは精神科に通っていて適応障害やうつを発症しており、投薬治療をしているとのことです。  

谷賢一さんのセクハラは日常的に行われていたことが考えらえれ、舞台演出家として舞台女優に対しこのようなセクハラが事実なら極めて最低で卑劣な行為であることがわかります。  

許せない!!

        余罪もたくさんあるとして、谷賢一さんは演出家として舞台に戻ることはおそらくなくなるでしょう。

谷賢一さんのハラスメント行為については、まだ余罪がありました。  

谷賢一のハラスメントの余罪はある?

逮捕・罪  

谷賢一さんが行ったセクハラ以外の余罪を以下にまとめました。  

余罪
  1. 大内彩加さんに対する辛すぎる性加害
  2. エントラップメント型ハラスメント
  3. 環境型パワーハラスメント
  4. 稽古中に飲酒・稽古
  5. 酪態状態で稽古場へ来る
  6. 性的な演出を演者の許可を取らず行う
  7. 若い役者・スタッフを複数人の前で怒鳴りつける
  8. 女性キャストに肩を揉ませる
  9. 女性を必ず自分の隣に座らせる
  10. 物に当たる、態度に大きく不快感を出しながら稽古をする
  11. 急に人を叩く、蹴る

  谷賢一さんは女癖や酒癖が相当悪いようです。

  逆に今までよく告訴されなかったなと驚くばかりです・・  

あまり聞きなれないエントラップ型ハラスメントや環境型パワーハラスメントについて調査したのでご紹介します。  

谷賢一のエントラップ型ハラスメントとは

「エントラップメント型」は加害者が自分の価値を権威づけると同時に、被害者をおとしめ、逃げ道をふさいだ上で、性交を強要するもの https://www.bengo4.com/c_1009/n_9677/

  エントラップメント型ハラスメントとは被害者を権力や権威で上下関係を作り、逃げられなくなったところで性加害をするというものです。

  谷賢一さんは日常的にこれを繰り返していたことが考えられます。  

おそらく、劇団員の女性に対し私の言う通りにしないと女優になれないなどと脅して逃げ道をなくして、性交に及んだ可能性が高いです。

谷賢一の環境型パワーハラスメントとは

   

環境型パワハラとは、「自分がパワハラを受けているわけではないのだが、大声で怒鳴られたり、執拗に叱られたりしている同僚や誰かを見ているだけで気分が萎える、気分が悪くなる」といった状況のこと https://blogs.itmedia.co.jp/tanakalajunko/2019/01/post_334.html

  つまり、大内彩加さんは他の劇団員の女性がセクハラ・パワハラをされているのを見るだけでひどく落ち込み、気分が悪くなったということです。  

大内彩加さんが告発した内容では、

演出家・谷賢一が他の女性のお尻を日常的に触るなどセクハラをしていた

演出家・谷賢一が他の女性に対して怒鳴るなどのパワハラをしていた

と証言しているので、セクハラやパワハラを見て気分を害したことで間違いなさそうです。    

南果歩は舞台稽古でセクハラされた?

      さて、女優の南果歩さんはという谷賢一さんからセクハラを受けたりはせず、無事だったようです。

  ただ、南果歩さんは同じ舞台の女優さんに対し、

「演出の谷賢一さんを提訴した方の並々ならぬ心情を思うと、これは致し方ない判断だと思います」 https://news.yahoo.co.jp/articles/a2d8b858144e1a6a53b7f6b2741fc865878446cc

  と理解を示しており、並々ならぬ心情と綴っているところから深く同情していることが考えられます。  

谷賢一のセクハラにインターネットの声は

谷賢一くそすぎだし、日常的なセクハラを知っていたのに被害者の相談を退けた先輩とやらもドクズ
Twitter
谷賢一、そんなにセクハラ三昧だったのかぁ。馬場ふみか、大丈夫だったんかな?w
Twitter
あんなに非難されているのに なかなか セクハラ行為は止まらないな 演出家は 劇団員に対して 指導と称すれば 何をしても良いという悪質行為は駄目
Twitter
谷賢一さんに対する批判が強く表れています。
舞台に限らずセクハラやパワハラは完全にアウトですし、心の傷を負わせるなんてことは絶対に許されることではありません。
被害にあいながらも谷賢一さんを告訴した大内彩加さんの心情を考えると、とてもやりきれない思いにあふれてしまいます。
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