【知楼】水平線と水平線ゾーンの引き方についてわかりやすく解説

【知楼】水平線と水平線ゾーンの引き方についてわかりやすく解説

水平線の引き方がいまいちよくわからない…

水平線のゾーンってどうやってラインを引くの?

と気になる人のために、今回の記事では

水平線と水平線ゾーンの引き方

についてわかりやすく解説していこうと思います。

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【知楼】水平線と水平線ゾーンとは

テクニカル分析において、基本中の基本であり、世界中のトレーダーが重視するラインのひとつ。

トレンドラインと違って個人の主観が入りにくく、目線が揃いやすいという特徴があります。

上手に水平線を引くことで、

  • レジスタンス  (抵抗)
  • サポート  (支持)

のラインがわかるようになります。

ラインからの反発や、ロールリバーサルと呼ばれる役割の転換としても使います。

水平線は反発、ロールリバーサルの目安となる

また、エントリーや損切の基準になる

水平線

水平線の引き方をわかりやすく解説

基本的な水平線の引き方です。

水平線は「意識されている」ことがヒント

です。

水平線の大きなメリットは「世界中のトレーダーが意識している」ということ。

世界のトレーダー達の人数は ざっと1000万人~1400万人

東京都、大阪府、神奈川県のそれぞれの人口とだいたい同じ程度

これだけ多くのトレーダーが意識するので重要なんです。

やはり、意識されているラインの引き方が重要となるわけですね。

重なっているところがポイントです。

AUDJPY 日足

AUDJPYの日足ではずっと上値が重たいので、わかりやすいかと思います。

水色〇と黄色〇、みていただくと重ねっているところがあるのがわかるかと思います。

この重なっているところが意識されやすいところです。

  • これよりもっとキレイに反発
  • 何度も反発(3回以上)しているところ

は特に意識されやすいです。

ヒント:わかりにくいところはスルー

何度か練習していると「この水平線、わかりにくいな~」っていうのがあると思います。

これはあなただけではありません。

およそ1000万人のトレーダーが「?」となっています。

1時間足のドル円ですが、少しは意識されていますがあまりキレイに反発されておらず反発の回数も少ないです。

いちばん上の水平線が作用しているといえるでしょう。

その下は

反発があっても、一度上抜けしまっている

さらに、いちばん下のサポートは下ヒゲが長すぎているため、あまりキレイな水平線とは言えません。

EURAUD日足

最後にテクニカルが個人的にききやすいEURAUDです。

何度もサポートラインに支えられています。

同じようなところで反発が確認できており、直近ではやはりローソク足実体では抜けきっておらず反発すれば再び上昇していく、という形になります。

水平線は大衆が見てどうなのかが重要なので、わかりやすさが本当に重要です。

ぜひ、練習してみてくださいね。

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴4年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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