【画像】天と地のインジケーターを漫画にしてみた

【画像】天と地のインジケーターを漫画にしてみた

今回の記事では、「FXで元を知る必要性」というタイトルで天と地シリーズのほかに知っておくこととして解説したかったのですが、あえてイメージしやすいように漫画にしてみました。

自分なりのイメージです

天と地シリーズは、とても優秀なインジケーターです。特に個人的には天と地のオシレーターが好みです。

天と地シリーズでは、条件が整うとそこが優位性の高いエントリーポイントとなります。

つまり、買い・売りの優劣がわかりやすいインジケーターなんですね。

ただ、環境認識がわかりにくい、とか、トレード時に不安になる、といった悩みが多く私も長く考えながら試行錯誤した結果、

今回の漫画で出てきたような「エンペラーアイ」が必要だと感じています。

漫画では「モンスターが少ないところを見つける」とありますが、もっと具体的に言うと

「モンスターが少なく弱っていて、かつ仲間が集まりやすいところ」

です。

FXでいうところの大衆心理ですね。

モンスターが少なく弱っていて、かつ仲間が集まりやすいところを早く見つけるとモンスターをたくさん倒して、報酬がもらえる=FXで利益が出る  というわけです。

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銭形平次 

銭形平次もなんとなくFXと似てるかなと思って、漫画をつくってみました。

3枚目、ちょっとグロいですね….

銭形平次は、こどもの頃に学校から帰ってきたら、父の横でよく一緒にテレビで観ていました。

そのころ、よく銭形平次をやっていたのを覚えています。

とはいえ、内容はまったくわからずお金を投げてるシーンだけかっこよくて印象に残っています。

(あと、OP?で笠を上になげて戦うシーンも)

銭形平次はお金を武器にしています。

「別にお金じゃなくてもいいのでは?」と思った方もいらっしゃったと思いますが、銭形平次は岡っぴきと呼ばれる、いわば警察が雇った一般人なので武士ではなく、刀を持つことができないんですね。

原作者さんは、始めは小石を使って攻撃すると考案したようですが、オリジナリティを求めるうえで、これが銭になったというわけです。

(まあ、十手もつかっていますが)

銭形平次は、ひもに小銭をいれています。

端はまるくなっていて、簡単には抜けないが力をいれれば1枚だけ抜くことができる、というからくりです。

人差し指と中指に挟み、親指を添えて投げ、あえて回転させることで空気抵抗をなくしてまっすぐ飛ばす・・ほんとうにできるのかは知りませんが、このようにして一点集中攻撃します。

20分30秒

銭形平次はお金持ちではありませんから、このお金は貴重なもののはずです。

それでも、仕事のためということでお金を賭けるという意味では本当によく似ていると思いました。

途中でまたエンペラーアイが出てきてましてモンスターの話も入っちゃってますが、モンスターの話はスルーしていただいて大丈夫です。

AIがモンスターを気に入ってしまったようです。

まとめ

note・まとめ・リスト

話が脱線してしまいましたが、私が今回伝えたかったことは

FXは環境認識が大切で、インジケーターに頼りすぎない

ことが重要ということです。

環境認識は、環境認識足のトレーダーになるといい

と聞きますが、本当にそのとおりです。

環境認識足のトレーダーが今どう思ってるか?

が大切なポイントなんですね。

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この記事を書いた人

知楼(しろう)
(FX歴4年/天と地インジケーター公認トレーダー)

2020年にFXをスタート。

EAでゴールド運用に成功するも、口座破綻を経験。

その後、裁量トレードと基本からコツコツ学びなおし、「天と地インジケーター」に出会いました。

今はあぶさん公認の“講師”として、ブログでリアルなトレード記録や検証をシェアしています。

読者さんといっしょに成長するスタイルを大事にしています。

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